現職審議会


現場教員が抱える5つの問題

 

① 授業を準備する時間がありません

 授業を準備する時間が、勤務時間中に全くと言ってよい程ありません。準備ゼロで授業をしたらよいのでしょうか。

 

② 休憩時間がありません

 休憩時間に休憩できません。また、学校は勤務開始前に生徒が登校し、勤務終了後も2時間程生徒の活動時間を確保しています。帰れません。

 

③ 年間1兆円もの不払い残業があります

 教員には原則残業を課さないという法律になっているにも関わらず(給特法)、残業代に換算して1兆円に相当する無償の超過勤務が発生しています。

 

④ 意に反して部活の顧問が強制されます

 正式な職務とは捉えがたい部活顧問が強制され続け、本務を圧迫しています。顧問をする・しないの選択権は事実上ありません。

 

⑤ 労務管理が機能していません

 労基署は学校現場に入りませんし、労基署に代わる人事委員会・公平委員会もほとんど機能していません。どうやって違法な実態を取り締まるのでしょうか。

  



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現場教員が抱える5つの問題(カラー印刷用)

▼ 現場教員が抱える5つの問題(モノクロ印刷用)



現職審議会 について

 

国が定める中教審「学校における働き方改革」の審議には、十分に満足できていません。私たち現職教員は勝手に集まり、話し合いを行なうことにしました

 

【 現職審議会 設立趣旨 】

 

私たちは、授業を中心とする本務に責任と誇りを持ちたいと考えています。次期指導要領が求める「深い学び」を実現する為に、私たち教員も絶えず学び続けたい。そのために、過労死ラインが常態化している現状をどう改めるべきか。当事者として私たち現場の教員も真剣に議論します。

 


 

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