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わくわくする学校の提案

奏ママ 40代 保護者

 

 

 

予備校のような体制にするのが、これからの教育には良いのではないでしょうか。

 

担任がいて、その子供に合わせて、カリキュラムを組む。

義務教育の9年間で必要な単位を取得する形にする。

なので、授業は好きな先生や、面白い先生、授業の上手な先生を子供たちが選ぶ。

担任の先生も選んでいい。

子ども達が自分の意志で選択する。

 

例えば、体育。

サッカーでは元サッカー選手。

体操では、オリンピック出場の選手。

家庭科は、洋裁学校の先生に講師に来ていただく。

 

基礎コース・標準コース・応用コースに分かれていて、必修は基礎。

やりたい子は、何か一つのことで応用コースまで行けばいい。

 

美術は、美術商に経営を聞いても面白いし、アニメ―ターが講師だったり。

 

授業の中にクラブを入れ込む。

現教職員でなくていい。

元プロ野球選手。

 

これなら正社員は少なくて済むし、地域の力を活用して講師料金を払えばいい。

学校の教員しか知らなかった子供たちの視野も広がる。

 

子どもの個性も輝くんじゃないかなあ。

 

 

 

もうおばちゃんだけど、私もこんな学校に通いたいなあ。

 


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